使い方で耐久性が変わる!?ふんわりルームブラの洗濯方法とは!?

ふんわりルームブラは胸部裏地に綿100%が使われていて、名前のごとくふんわりと気持ちのいい付け心地になっています。

しかし綿は使い方によっては傷みやすいことがデメリットとしてあげられまして、ふんわりルームブラも着用して3ヶ月が買い換えるタイミングだと公式サイトでも記載せれています。

「え!?早すぎじゃない!?」って思いますよね。

でもご安心ください。

私は1年は使い続けられています。

ここではふんわりルームブラの取扱方法について私からご紹介させて頂きます。


ふんわりルームブラが長持ちする使い方とは!?(洗い方編)


ふんわりルームブラが一番ダメージを受けやすいのが洗濯です。

洗濯方法1つで受けるダメージが変わってくるので、私から正しいふんわりルームブラの洗い方をご紹介させて頂きます。

 

1_パットを外す

ふんわりルームブラについているパットは外して別々に洗います。

 

2_ぬるま湯を用意

40度以上にならないぬるま湯を用意してください。

水より若干温度がある方が、汚れが分解されやすいのでオススメです。

 

3_洗剤を混ぜてください

ボディーソープは使うのはやめてください。(アルカリ性の洗剤は生地へのダメージが強いので全般控えるようにしましょう)

ここでは下着用洗剤などの中性洗剤を使ってください。

 

4_柔軟剤はお好みで

お好みで柔軟剤を使用したい場合は、使用方法をよく確認し、適量を入れていただければ大丈夫です。

 

5_洗い方は振り洗い

ふんわりルームブラを中に入れて、優しく振り洗いしてください。

振り洗いとは、ふんわりルームブラをお湯の中に入れてフリフリ振るだけです。

イメージとしてはお肉をしゃぶしゃぶするときと同じです。

それだけで汚れが落ちるの?って思われるかもしれませんが、人間の体から出る皮脂や油はその程度で簡単に落とすことができるのでご安心ください。

6_洗濯機で脱水

洗ったふんわりルームブラは洗濯機に入れて脱水してください。

くれぐれも絞ったり、叩いて水分を抜くようなことは生地を痛める原因になりますのでご注意くださいませ。

 

7_パットは押し洗い

パットは同じお湯を使って押し洗いしてください。

押し洗いとは、押して離すだけです。

イメージとしてはスポンジを押して水分を吸い込ませ、吐き出させる作業と一緒です。

洗ったら、絞ったりせずに、乾いたタオルの上においてください。

このときパットに水分がたくさん吸い込まれていても乾くのが早いので大丈夫です。

もう一度言いますが、くれぐれも絞ったりしてパットが破れたりするのでしないようにお願いいたします。

 


ふんわりルームブラが長持ちする使い方とは!?(乾かし方編)


洗い終わったら干しますが、干し方でもふんわりルームブラを長持ちする方法に繋がりますので、私から正しい干し方をご紹介させて頂きます。

 

1_日陰干し

洗ったふんわりルームブラを日陰干しするようにしてください。

太陽の光には直射日光や紫外線が含まれており、生地を黄ばませる他に劣化させる作用がありますので、陰干しするようにしてください。

 

2_パットも日陰干し

パットはふんわりルームブラ本体よりもダメージを受けやすいので、日陰でタオルの上においておいてください。

洗濯バサミで挟んだりしてしまうと、抑えた部分からダメージを受けてしまいますので。

 

3_風通しを良くする

風通しが悪いと生乾きの匂いが発生するだけではなく、雑菌が繁殖したりカビたりする原因になりますので、風通しを良くするか、除湿機を設置して対策してください。

 

4_人目につかないように

外など人目につかない場所で干すようにしましょう。

人目につく場所で干していると、ふんわりルームブラは可愛いデザインで人気もありますので、盗難のリスクがあるので、身内以外の人目につかない場所で干すようにしましょう。